防水工法の種類と特長
アスファルト防水Q&A
防水工事用アスファルトと組み合わせて信頼性の高い防水層を構成するアスファルトルーフィング類は、基材に紙を用いた物からガラス繊維不織布、合成繊維不織布、等の基材を用いたルーフィングへとに進化してきました。
そしてさらに性能を高めた改質アスファルトルーフィングシートが加わり、多様化し高度化する建築のニーズの対応にその適用範囲を拡げています。
溶融アスファルトを用いる「在来熱工法」から、溶融改質アスファルトを用いる
「熱工法」
、自着層を設けたルーフィングシートによる
「自着工法」
、改質アスファルトルーフィングシートの裏面 等をトーチバーナーであぶって張る
「トーチ工法」
、さらに塗膜防水材などの異種防水材料と組み合わせた
「接着工法」
もあり、現場環境に応じて選ばれています。
また、穴あきルーフィングを用いた
「絶縁工法」
や省エネルギー効果 の高い
「断熱工法」
、耐久性を高め美しさを追求した各種保護仕上げ材料も開発され、建築や時代の要求に応えられる環境対応型防水として、アスファルト防水は進化し続けています。
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アスファルトルーフィング工業会
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